低空飛行

気負わず背伸びせず、アウトプットの練習をします。

健康に対する意識が人生史上最高

人生100年時代とも言うし

これもやはりコロナ禍の影響ですが、昨今の状況のために家でゆっくり考え事をする時間が増えたことから、世間の多くの人と同様、生活を見直すことにはまっています。

生活の改善を考える上で大きなポイントとして挙げられるのが健康維持に関することです。正直これまでの人生であまり真剣に考えたことが無かったトピックですが、そろそろアラサー……ということもあって最近大きな関心事のひとつになりつつあります。

思い返せば実家の両親がいつも口にする話題の大半は、その日の食事のことか健康に関することです。この食材が身体に良いとか、こんなサプリメントを買ったとか、最近体のここが不調だとか、はたまた知り合いの誰々が何とかという病気になったとか……。それが歳をとるということなのでしょう。

まあそんなこんなで、今回は健康に関する最近の試みについて書きたいと思います。

具体的な試みとして

1日に必要な栄養素を意識する

2週間ほど、「あすけんダイエット」というスマホアプリを使って毎日の食事内容の記録を行った結果、適当な食生活では1日に必要な栄養素がどうしても不足してしまうことに気付かされ、やや気を遣うようになりました。

具体的に足りなくなりがちなのはやはり各種ビタミン類、ミネラル、食物繊維ですね。野菜をしっかり食べれば大方済む話なのですが、最近あまり自炊をしていないので食事でバランスを取ることが実際問題として難しく、半分はサプリに頼ってしまっているのが現状です。無理は良くないので適当にやっていくという基本スタンスです。

カルシウム補給のため、おやつに大袋のにぼしを買ってみましたがこれは良いです。おいしいし、適度に硬くてよく噛むし、酒の肴にもなります……。

因みに記録はすぐやめてしまいました(面倒くさくなってしまった)。

Oura Ringを購入

巷で話題の指輪型ウェアラブルデバイス、「Oura Ring」を購入してやりました!

ouraring.com

公式Webサイトからの直購入。$299+何やかんやで、大体3万5000円くらいだった気がします。けして安くはない。海外からの輸入なのでどうかなーと思いましたが案外届くのが早かったです。

Oura Ringで計測できるのは体温・心拍変動・活動量・ストレスレベル・睡眠の質で、特に睡眠のトラッキング精度についてはスタンフォード大学の研究結果のお墨付きということです。

使い方としては、任意の指に装着して(私は左手人差し指)、Bluetoothでスマホと繋いで専用アプリで結果を閲覧します。防水仕様で装着したままお風呂にも入れるし、1時間充電すれば約1週間バッテリーがもつので、基本的には24時間装着がデフォルトということでいけます(仕事中は今のところ外していますが)。

使ってみた感想ですが、健康面に生かすことはとりあえず置いておくとしても、自分の身体の状態やその日の睡眠 / 活動の変遷が見えるのが単純に面白いです。女性だったら更に基礎体温もいちいち測る必要がなくなるのでありがたい(元々測っちゃいないが)。風邪とかでも自分で気づかない程度の発熱を感知して教えてくれたらかなり有用。

今はCOVID-19の調査プロジェクトにも使われていて、Oura Ring所持者は任意で参加できます。

ただしOura Ringはあくまで数値を教えてくれるだけなので、それをどう活用して行動に反映させていくかは自分次第ということです。今後検討していくこととしましょう。

Oura Ring、まだ数日しか使っていませんが、今のところわりとおすすめです。

ジム通いの準備

今までほとんどスポーツに親しんだ経験もなく、更に入社直後に入会したスポーツジムを1年ももたずに辞めてしまったという苦い思い出がある私ですが、やはり体を動かす習慣をつけることは今後の健康維持のために不可欠。ということで、現在スポーツジム通いの準備を着々と進めており(トレーニングウェア買ったりとか)、ジムの休業要請が緩和された暁には再度入会手続きをする予定です。

 

また同じ過ちを繰り返さないよう、前回続かなかった原因を自分なりに分析し、以下に記します。

  • 通う理由が希薄だった

とりあえず社会人になったからという安易な気持ちで始めた結果、モチベーションが続きませんでした。次は問題意識を持って通うので大丈夫(なはず)!

  • 家からやや遠かった

設備のきれいさに目がくらんで、家からやや遠いところのジムを選んでしまいました。職場から家までの導線上からも微妙に外れていたので尚のこと駄目でした。ジムでシャワーを浴びた後、帰宅してそのまま寝ることを考えても、ジムから家まではできる限り近いほうがいいのです。ということで次は家から最も近いところにあるジムに通います。

  • 曜日を決めていなかった

習慣化するという確固たる意志が足りませんでした。次は週3日通います。月・水・土で行きます。

  • ジムのトレーナーとの関係構築を怠っていた

ひとりで黙々とトレーニングして、汗を流して帰る……というのはやはり味気ないです。通い続けるモチベーションを維持するためにはトレーナーの方との関係性を築くべきなのです。私は超絶シャイな人間なので、こちらから話しかける等、積極的な交流を持つことのハードルがなかなか高く、どうしても避けてしまいがちでした。が、最近になって対人面に関して自分の中でちょっとしたパラダイムシフトがあり、目的意識をしっかり持ってさえいれば次はいける気がします。……多分。

 

以上、まあ現状ジムに通えるのがいつになるか正直全く見通せませんが……それまでは自宅でできる筋トレを中心にやっていきたいと思います。

とりあえず10年後も健康でいたいので

健康であることのありがたみって、実際に健康な時にはなかなか意識しづらいものです。たまに風邪をひいたり、頭痛を覚えたり、寝不足だったり、生理だったりして不調を感じる度、いかに健康が生活において大切な基盤であるかに気付かされます。

私は今年で27歳になりますが、二十歳を過ぎたあたりから、緩やかではあるが確かな身体機能の下降を感じています(心ではいまだ受け入れがたい事実です)。今後はこれまで蔑ろにしてきた体力作りをしっかり習慣化して、とりあえず10年後の37歳時点で、今と同等かそれ以上の健康体でいることを目指します。頑張るぞ。